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by hiroseto2004
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イギリス外相、「シリアに対する西側の政策が不当」【中東/他社報道】


イギリスが、9.11テロ後、2003年頃のイラク戦争当時のアメリカ追随姿勢とは違い、アメリカに牽制球です。
これは見逃せない動きです。しかも、当時は労働党のブレアがブッシュに追随したが今回は保守党政権がアメリカと一線を画しているように見えます。
もちろん、ISの登場でにっちもさっちもいかなくなった中で、イランなどに一定の妥協をせざるを得ないという国際情勢もあるでしょう。それにしても、911テロ直後とはずいぶん状況が違います。


イギリス外相、「シリアに対する西側の政策が不当」

http://parstoday.com/ja/news/world-i16240

イギリスのジョンソン外務大臣が、シリアに対し、西側が以前の誤った政策を繰り返さないよう求めました。

ジョンソン外相は7日水曜、イギリスの新聞タイムズに掲載された文書の中で、「シリア危機の適切な解決策を見出すためには、イラク戦争での過ちの繰り返しを避けるべきだ」としました。

ジョンソン外相はまた、「イラクでの過ち、つまり政府の構造変化はシリアで行われてはならない」としました。

イギリス外相がこうした立場表明を行う中、アメリカのケリー国務長官とロシアのラブロフ外務大臣が8日木曜と9日金曜、スイス・ジュネーブで、シリア問題について協議を行う予定です。

シリアでは、2011年からテロ組織が西側、特にアメリカの支持を得て、情勢不安を引き起こしています。


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by hiroseto2004 | 2016-09-09 17:50 | 国際情勢 | Trackback