イランとメキシコの外相が会談
2016年 09月 15日
最近のイランは中南米方面での活発な外交活動が目につきます。ちなみにメキシコの外相は女性ですね。中南米は昔はカソリックで保守的な面がありましたがずいぶん変わりました。
イランとメキシコの外相が会談
http://parstoday.com/ja/news/iran-i16636
イランとメキシコの外務大臣が、両国の関係の拡大を強調しました。
メキシコを訪問中のザリーフ大臣は、14日水曜、メキシコのルイス=マシュー外務大臣と会談し、両国の関係拡大に関して話し合いました。
今回の外相会談の最大の焦点は、次官レベルでの両国の政治協議、政治・国会議員の高等使節団の派遣、さらに麻薬・貧困対策など社会的な発展の分野での協力についてでした。
ザリーフ大臣は、14日、メキシコの首都メキシコシティに入りました。
非同盟諸国の外相会合は15,16日、ベネズエラのマルガリータ島で開催されます。また17,18日には、非同盟諸国の首脳会議が開催され、イランのローハーニー大統領も出席する予定です。
イランは現在、非同盟諸国の議長国をつとめており、これをベネズエラに引き継ぐことになっています。
by hiroseto2004
| 2016-09-15 21:16
| 国際情勢
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