イラン国会議長、「アメリカはテロを支援」
2016年 09月 27日
アサド大統領もたいがいですが、「アメリカはテロを支援」というイラン国会議長の言葉は、ずっとその通りではないかと思います。
サウジアラビアが911テロの黒幕であること、当時の大統領・ブッシュ被疑者がもみけしていたことが明らかになっています。
事ここに至って、必死でサウジをかばおうとするオバマさん。
見苦しいですね。
シリアの国会議長が女性というのも始めて知りました!
イラン国会議長、「アメリカはテロを支援」
http://parstoday.com/ja/news/iran-i17320
イランのラーリージャーニー国会議長が、「アメリカはシリア軍の拠点への空爆により、完全にテロ組織の側についていることを示した」と語りました。
ラーリージャーニー国会議長は、シリアのハディア・ハラフ・アッバス国会議長と会談した後、テヘランで共同記者会見を行い、テロ対策における一部の国のダブルスタンダードを批判しました。
ラーリージャーニー国会議長はまた、「アメリカによるシリア軍の拠点への攻撃は、アメリカが背信行為を行い、シリア軍の拠点を空爆することでテロリストの側に立ち、偽りのテロとの戦いを掲げていることを示している」と語りました。
さらに、イランはシリア問題が勃発した当初から、この問題の解決方法は政治的な方法であり、軍事的な方法ではないと考えていたと述べ、「一部の国は地域や国際舞台において、シリア危機をあおっている」としました。
ラーリージャーニー議長は、シリアが5年にわたる苦難を経験した後、テロ支援国がテロによる危機はシリアに限定されるどころか、アメリカやヨーロッパにまで波及しうるという教訓を得るよう、期待感を表明しました。
ハラフ・アッバス議長も、イランの政府と国民の支援に感謝し、「イランの支援がなければ、シリアは抵抗できなかった」と語りました。
ハラフ・アッバス議長はまた、テロに対する戦争は5年前、80カ国以上によってシリアに強要されたが、この戦争でシリアの文明や文化は壊滅し、(わが国の)全ての観光地は破壊されたと強調しました。
by hiroseto2004
| 2016-09-27 18:09
| 国際情勢
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