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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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イラン、ドイツとの経済協力は進めるも、「イスラエル承認要請」ははねつける

イランはドイツとも経済協力を進めています。しかし、ドイツ側がイスラエルを国家として承認するよう求めると、これをはねつけました。
イランは、他の多くのイスラム諸国同様、イスラエルの存在は認めていません。イスラエルの存在を認めているのはイスラム教国ではトルコやヨルダン、エジプトなど、限られた国です。
イランもパフレビー皇帝時代にはイスラエルと外交関係がありましたが、1979年のイラン革命を契機に外交関係は途絶しています。ただし、1980年代、イラクの脅威に対抗するため、イスラエルがイラン・イラク戦争でイランを極秘に試演したことはありますが、あくまで、そのときの国際情勢による方便だったと思われます。

「経済では手を握るが、余計な要求はのまないよ。」
こうしたイランの断固たる姿勢が見えます。

イランとドイツの間で10の合意書が調印

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17821

テヘランで、イランとドイツの間で様々な分野にわたる10の合意書が調印されました。

IRIB通信によりますと、イランの経済財務大臣とドイツの経済エネルギー大臣が参加する中、イランとドイツによる第5回合同委員会が3日月曜、テヘランで開催され、この中で、5つの協力合意書が調印されました。

これらの合意書は、金融・投資、金融面での教育、技術サービスの提供、商工業、石油・ガス・石油ガス産業、エネルギーなどの分野における協力が含まれています。

また、イランのイランスピラール社とドイツのSMSグループ、イランのモネンコ社と三菱日立、ドイツのケラー社とイランの複数のレンガ製造会社の間で5つの協力合意書が調印されました。





http://parstoday.com/ja/news/iran-i17827

イラン司法府長官が、ドイツ経済相の発言を非難

イランのアーモリー・ラーリージャーニー司法府長官が、イランによるイスラエルの正式承認と人権侵害をめぐるドイツ経済大臣の発言を間違いであり、非論理的だとしました。

ラーリージャーニー長官は司法府関係者との3日月曜の会議で、ドイツのガブリエル経済大臣がイランに提示したイスラエルの正式承認という条件を拒否し、「イランは長年、このような非論理的な要請に対して抵抗するため多くの圧力に耐えてきた」と述べました。

また、ドイツ経済相とEUによるイランの人権侵害の主張について、「こうした誤った主張の一方で、イエメンではアメリカの支援を受けたサウジアラビア軍により、一日に数十人が殺害されているが、これに関して西側諸国からは何の反応も示されていない」としました。

さらに、1980年代のイランイラク戦争で化学兵器がドイツからイラクの政権に供与されたことについて触れ、「ドイツ経済相は偽造された情報によって自国やその同盟国による人権侵害の数々の例を調査する前に例を挙げることで、イランの人権侵害を非難しているが、これは思慮に欠ける無関係な発言だ」としました。

ラーリージャーニー長官はイランにおける死刑に関しても、「イランでは誰も死刑を支持していないが、麻薬の使用により、イランの若者を破滅させようとする人々に対しては厳しい対応をとるだろう」と述べました。

イラン外務省のガーセミー報道官も、以前、ドイツ経済相の発言に対して、「イランとドイツの関係において一切前提条件を受け入れない。イランは2国間の関係において第三の要素を否定する」と述べていました。


by hiroseto2004 | 2016-10-04 20:40 | 国際情勢 | Trackback