日本人の逃げ道をふさぐ「片山さつき」、「長谷川豊」、「植松聖」
2016年 10月 06日
日本という国は、
生活保護を利用すれば、片山さつきに
「頑張りが足りない」
と攻撃され、
頑張って働き過ぎて腎臓を壊せば、長谷川豊に
「透析患者は死ね」
と攻撃される。
生まれついて障がいがあれば、植松聖に
「障がい者は世界経済に役に立たない」
と抹殺される。
そんな情けない国になってしまったのだろうか?
自己責任論、「国や企業に役に立たない人は価値がない」論。
これらを突き詰めすぎた結果ではないだろうか?
そこを総括しなければ、この先も日本人は自分で自分を追い詰め続けるのではないだろうか?
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by hiroseto2004
| 2016-10-06 11:58
| ジェンダー・人権(反貧困)
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