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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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長持ちする君主は抑制的に振る舞える君主・・・タイのプミポン国王崩御

タイのプミポン国王が崩御しました。

次期国王(皇太子)はかなり評判が悪いそうです。

不敬罪がある国でもかなり評判が悪いとはどういうことか?


君主制(象徴天皇も含む)の是非はここでは議論しません。


ただ、君主が国民と長く共存するには、君主が抑制的に振る舞えること。

そして、また君主が抑制的に振る舞える制度的保障があることでしょう。

一番明解な例はネパールです。

立憲君主制だった時にびくともしなかったように見えたネパール王家は、2001年の宮廷での銃乱射事件で、暴君・

ギャネンドラ国王が登場しました。同国王は、2005年に絶対君主制を導入。しかし、その結果、保守系の政党も共産党も一致団結して国王に抵抗。2008年に王制は打倒され、何と共産党(毛沢東派)が第一党になったのです。


そういう意味でタイの次期国王は心配です。


タイの場合、タクシン派と非タクシン派で国民が分裂している実情もあります。


こうした中で、大混乱を招きかねません。


by hiroseto2004 | 2016-10-14 21:20 | 国際情勢 | Trackback