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by hiroseto2004
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電通に立ち入り、新入社員自殺で…東京労働局

遅すぎたとは言え、しっかり検査をして頂きたいです。

そもそも、あまりに労働基準監督行政の体制が貧弱なことが、労働法の実効性を低下させています。

電通に立ち入り、新入社員自殺で…東京労働局

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1014/ym_161014_0584320202.html

 大手広告会社・電通(東京都港区)の新入社員だった女性(当時24歳)が昨年12月に自殺し、長時間労働による精神障害が原因と労災認定された問題で、東京労働局は14日午後、労働基準法に基づき電通本社に立ち入り調査に入った。

 遺族側によると、電通は労使で時間外労働を月70時間とする労働基準法の「36(サブロク)協定」を締結していたが、女性の精神障害発症1か月前の時間外労働は約105時間に達していた。厚生労働省もこの事実を把握しており、協定の内容の確認や社員の出退勤記録の提出を受け、組織的に違反が行われていなかったかどうかを調べる。調査には厚労省が昨年4月に設置した、労働者に過重労働を強いる「ブラック企業」を専門に取り締まる「過重労働撲滅特別対策班」の班員も同行した。


by hiroseto2004 | 2016-10-14 22:40 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback