イラン、「アメリカの同盟国は戦争犯罪の責任をはぐらかそうとしている」
2016年 10月 21日
アメリカの同盟国、サウジアラビアはお葬式空爆事件を契機に追い詰められています。
問題は、サウジによるイエメン侵攻であり、民間人虐殺です。
また、そもそも、サウジを支援してきたアメリカの軍艦がイエメン近くでうろちょろしていれば、イエメン側に敵対行動と見なされかねないのは常識でしょう。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i18997
イラン、「アメリカの同盟国は戦争犯罪の責任をはぐらかそうとしている」
イランのシャムハーニー国家安全保障最高評議会書記が、「アメリカの同盟国はイエメンでの度重なる屈辱的な失敗により、地域での戦争犯罪の本質をはぐらかそうとし、責任を逃れようとしている」と述べました。
IRIB通信が21日金曜伝えたところによりますと、シャムハーニー書記は、「紅海におけるアメリカの艦船に対するミサイル攻撃にイランが関与している可能性があるとするアメリカの高官の表明の一方で、アメリカの同盟国はイエメンで度重なる失敗により、屈辱を味わい、自らの戦争犯罪の重い責任を逃れるために、こうした失敗をイランに関連付けている」と述べました。
さらに、敵の問題をはぐらかすようなイランに対する一部の根拠のない非難を否定し、「陰謀に対抗するための国民の準備継続の強化は、イランの揺ぎ無い戦略だ」としました。
また、シリア軍のアレッポ、イラク軍のモスルでの作戦の成功に関しても、「テロ組織ISISは内部分裂に直面しており、ISISと他のテログループの間には対立が存在する。これは彼らの野心から生じたものだ」としました。
by hiroseto2004
| 2016-10-21 21:06
| 国際情勢
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