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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

共産市議団、福山市長に予算編成の要求書


 広島県福山市の日本共産党市議団(4人)は14日、2017年度予算編成の要求書を枝広直幹市長に手渡し、懇談しました。市民の命最優先、福祉増進、暮らし向上のための市政運営を求める400項目の要望を取りまとめたもの。
 村井明美議員は「まちづくりは、駅前再開発など行政主導でなく、市民の幅広い意見を取り入れ、福山の歴史、文化を生かすべきだ」、高木武志議員は「豪雨災害で裏山が崩壊し、住居を離れざるを得ない市民がいるので、市として民有地の防災対策も進めてほしい」、土屋知紀議員は「鞆地区の重伝建指定を急いでほしい。中小企業振興基本条例を制定してほしい」、河村晃子議員は「中学校給食や子どもの医療費助成の拡充を急ぐべきだ。介護事業所の実態を調査し、改善してほしい」と求めました。
 枝広市長は「一つずつ行政の重要な課題と思っている」と答えました。

〔写真〕枝広市長(左)に要求書を手渡す(その右から)村井、高木、土屋、河村の4議員=14日、広島県福山市


by hiroseto2004 | 2016-11-16 18:58 | 福山市政 | Trackback