人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

2017年、懸念される思想・哲学的問題・・・ポストモダニズム亡き跡に

2017年、懸念される思想・哲学的問題

「人権・民主主義」を看板としながら、実際には中東やアフリカを空爆しまくって生存権を奪いまくり、経済格差を奪って生存権を侵害しまくり・・・。

2016年は、これまで世界を支配していたそんな「ポストモダニズム・新自由主義勢力」がアホすぎて人々の憤激を買い、ほぼ滅亡しました。

それはそれで当たり前のことです。

しかし、問題は、ポストモダニズムや新自由主義とセットで先進国が建前としていた人権や民主主義、多様性の尊重と言った価値観が道連れになって滅んでいくことです。


安倍政権も実は、本音では、反ポストモダニズムであり、反米です。トルコのエルドアンも似たようなものです。


人権や民主主義、多様性を守りたい人たちは、経済格差・階級格差の拡大の問題にもっと鋭敏になり、本気で取り組まないといけない。当人がポストモダニズムに傾き、経済格差・階級格差を軽視していた場合には、厳しい反省と総括が求められる。欧米の場合はさらに、中東やアフリカを空爆しまくっていたことへの反省も求められます。日本の一部市民派の場合、「反安倍」の勢い余って、新自由主義的・ポストモダニズム的な政治家(例:小泉純一郎さん)らを再び持ち上げる危険もなきにしもあらずです。


他方、階級格差を問題とする人たちも、「反ポストモダニズム」や「反欧米」の勢い余って、人権や民主主義、多様性を失うような愚挙は避けなければならない。あるいは、国内マイノリティーや外国(人)への攻撃に人々の不満が回収されないようにしなければならない。

日本の場合は、特に、古来からのムラ社会とあいまって、欧米に何も学ぶことがないかのようなゴーマンに陥らないよう注意しなければならない。


by hiroseto2004 | 2017-01-01 13:29 | 思想・哲学 | Trackback