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by hiroseto2004

シリアで自由シリア軍が停戦破り、米英有志連合は民間人殺害 イラクではISISテロ

中東では、自由シリア軍(いわゆる反政府勢力)が停戦破り。

また、米英などの有志連合がISIS空爆のはずが民間人殺害。

イラクでは、ISISによる爆弾テロです。




テロ組織の自由シリア軍が、停戦に違反し、シリア西部で政府軍に対するミサイル攻撃を行いました。

イルナー通信によりますと、テロ組織の自由シリア軍は、ツイッター上で、ハマー西部の軍の訓練施設をミサイルで攻撃したと主張しました。

30日金曜未明から、シリア全土で停戦が発効し、自由シリア軍を含む武装組織の多くが、これに応じました。

テロ組織ISISとファトフシャーム戦線への攻撃を対象外としたこの停戦は、アメリカ抜きで締結された、10年間にわたる中東関連の国際外交のイニシアチブによるものです。

アメリカはこの停戦に関する話し合いにおいては脇に追いやられ、カザフスタンで行われる和平会合にも参加しません。

ロシアのプーチン大統領は29日木曜、イランと、トルコ、ロシアの協調は、シリアの停戦合意が締結される要因になったとして、3カ国は共同でその実施を担当していると表明していました。

一部の西側諸国と地域の同盟国のテロ支援により、およそ6年前から始まったシリア危機では、多くの人々が死亡し、また、建物や施設に数十億ドルの被害を出しました。










シリア北部で、アメリカ主導の有志連合軍の攻撃により、民間人7人が死亡、22人が負傷しました。

イルナー通信によりますと、有志連合軍の戦闘機が、30日金曜夜、シリア北部の都市ラッカの北70キロの地点を爆撃し、シリアの医療筋によれば、この攻撃で、子供3人を含む民間人7人が死亡、女性や子供を含む22人が負傷したということです。
負傷者のうち、一部が重体となっています。

今回の爆撃で標的とされた住宅は、テロ組織ISISのメンバーが基地として使用していたといわれています。

アメリカが主導する有志連合軍の戦闘機は、テロ対策を理由に、シリアやイラクで防衛手段を持たない民間人を何度も攻撃しています。


イラクの首都バグダッドの人通りの多い商業施設で、爆弾テロが発生し、これにより、少なくとも21人が死亡しました。



イラクのスメリア・ニュースによりますと、イラクの警察は、バグダッドにあるサナク商業施設で31日土曜、2つの爆弾が爆発したと発表しました。

一部の情報筋は、今回のテロにより50人以上が負傷したとし、一部の負傷者が重体となっているため、この事件の死者がさらに増える可能性があると報じています。

29日木曜にも、バグダッド南部で、爆弾が仕掛けられた自動車が爆発し、民間人1人が死亡、6人が負傷しました。

イラクの政府関係者によりますと、テロリストは特にイラク北部ニナワ州などの戦場で連続して敗北を喫したため、民間人が住む地域でテロを行っているということです。


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by hiroseto2004 | 2017-01-01 14:16 | 国際情勢 | Trackback