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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

岐阜県知事選挙告示、現新2人立候補


 任期満了に伴う岐阜県知事選挙が、12日告示され、午前中、現職と新人の合わせて2人が立候補を届け出ました。

 正午まで岐阜県知事選挙に立候補を届け出たのは、届け出順に無所属で自民党、民進党、それに公明党が推薦し、4期目を目指す現職の古田肇さん(69)と、共産党が推薦する無所属の新人で、共産党県委員会常任委員の高木光弘さん(57)の2人です。

 「次の4年間は私としては、“清流の国ぎふ”全開、全面展開ということで、この“清流の国ぎふ”を支える人づくり・担い手づくり、そして世界にアピールできる発信できる岐阜の魅力づくり、安全安心・医療福祉の岐阜づくりと、この3つの柱で頑張って参りたい」(古田肇候補)

 「国の悪い政治から県民の命と暮らしを守る。これが、県政の大事な役割のはずです。国言いなりの県政から、県民の皆さんに耳を傾けて、県民一人一人が主人公だと言える、そういう県政に変えていきます」(高木光弘候補)

 3期12年にわたる古田県政の評価が、主な争点となる今回の岐阜県知事選挙。立候補は、12日午後5時に締め切られます。

 投票日は、今月29日で、即日開票されます。
by hiroseto2004 | 2017-01-12 15:11 | 選挙 | Trackback