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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

明後日15日にかけ、中国地方も含めて全国的に暴風・大雪の恐れ

これから明後日15日にかけ、中国地方も含めて全国的に大雪の恐れがあります。
広島県でも南部平野部でも大雪です。
今年は、北海道以外は、これまでは比較的暖かかっただけに、油断ないようにお願いします。
ドライバーの皆様は、タイヤの点検を。
センター試験受験生の皆様、特にお気を付けください。


大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報 第8号平成29年1月13日05時30分 気象庁予報部発表

(見出し)
15日頃にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に、大雪や高波に警
戒してください。14日から15日頃にかけて、北日本や西日本の日本海側
を中心に、局地的な暴風雪やふぶき、吹きだまりによる交通障害にも警戒し
てください。また、14日は、太平洋側の平地でも大雪となるおそれがあり
ます。

(本文)
[気圧配置など] 北日本の上空約5000メートルには氷点下39度以下の寒気が流れ込み、日本付近は北日本を中心とした強い冬型の気圧配置となっています。 この冬型の気圧配置は、14日から15日には、北日本の上空約5000メートルに氷点下42度以下、東日本に氷点下39度以下、西日本にも氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、北日本から西日本の広い範囲で冬型の気圧配置が強まる見込みです。[防災事項]<大雪> 東日本や東北地方の日本海側を中心に大雪となっているところがあります。 14日にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。14日は、太平洋側の平地でも局地的に大雪となるおそれがあります。 14日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、  北陸地方             90センチ  東海地方、関東甲信地方      60センチ  東北地方             50センチ  近畿地方             40センチ  北海道地方、中国地方       30センチ     15日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、  北陸地方            100から120センチ  東北地方、東海地方、関東甲信地方 50から 70センチ  近畿地方、中国地方        40から 60センチ  北海道地方            20から 40センチの見込みです。  その後、15日頃にかけて、降雪量はさらに多くなる見込みです。 大雪による交通障害に警戒し、なだれに注意してください。<暴風雪・暴風・高波> 北日本や東日本では、海上を中心に強い風が吹き、海はしけとなっているところがあります。13日は、北日本から西日本の日本海側を中心に雪を伴った強い風が吹くでしょう。14日は、北日本や西日本の日本海側を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みです。 13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、  北陸地方、近畿地方、四国地方、伊豆諸島                   18メートル(30メートル)  中国地方、東海地方        17メートル(30メートル) 14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、  中国地方             23メートル(35メートル)  東北地方、近畿地方、伊豆諸島   20メートル(30メートル)  北海道地方、北陸地方、東海地方、四国地方                   18メートル(30メートル) 13日に予想される波の高さは、  東北地方、北陸地方、中国地方  5メートル  北海道地方、近畿地方、伊豆諸島 4メートル 14日に予想される波の高さは、  東北地方、北陸地方、近畿地方、中国地方   6メートル  伊豆諸島                  5メートル  北海道地方、東海地方、四国地方       4メートルの見込みです。  その後、15日頃にかけて、暴風雪、暴風、高波は続く見込みです。 13日は、北陸地方で高波に警戒し、北日本から西日本の日本海側を中心に、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風に注意してください。 14日は、北日本や西日本の日本海側を中心に、局地的な暴風雪やふぶき、吹きだまりによる交通障害に警戒し、北日本から西日本の日本海側を中心に、高波に警戒してください。[補足事項] 地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。 次の「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報」は、13日17時頃に発表する予定です。






大雪に関する広島県気象情報 第3号平成29年1月13日06時04分 広島地方気象台発表

(見出し)
広島県では、14日から15日にかけて強い冬型の気圧配置となるでしょう
。北部と南部の山地では大雪となり、南部の平地でも積雪のおそれがありま
す。

(本文)
 冬型の気圧配置が続いています。14日から15日にかけて中国地方の上空約1500メートルには氷点下12度の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置がさらに強まる見込みです。 このため、13日夜のはじめ頃から南部の山地では大雪となるでしょう。また、14日夕方からは北部の山地で大雪となり、南部の平地でも積雪となるおそれがあります。 積雪や路面凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、ビニールハウスなどの倒壊に注意してください。<雪の予想> 13日06時から14日06時までの24時間降雪量は、多い所で  南部 山地 25センチ  平地 3センチ  北部 山地 25センチ  平地 5センチ 14日06時から15日06時までの24時間降雪量は、多い所で  南部 10から30センチ  北部 20から40センチ 15日にかけて降雪量はさらに多くなる見込みです。<防災上の留意事項> 積雪や路面凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、落雷、突風 今後、気象台の発表する警報、注意報、気象情報などに留意してください。次の「大雪に関する広島県気象情報」は、13日16時30頃に発表する予定です。

by hiroseto2004 | 2017-01-13 07:26 | 事故・災害・事件 | Trackback