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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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小田原市の生活保護受給者支援担当職員ら「保護なめんな」ジャンパーで威圧

これはひどいですね!
確かに、生保担当の職員は精神的に厳しいというのは事実です。
だからと言って、何をしてもいいというものではありません。
支援する立場、そして、市民に奉仕する仕事をさせていただいている立場であることを忘れているとしか申し上げようがありません。
もちろん、生活保護受給者をはじめとする社会的弱者に対する世間の偏見を追い風にしてこういう暴挙に職員らも出ているということも言えますね。
片山さつき参院議員、植松聖被疑者、長谷川豊さん・・・。「弱者は生きる資格がない」的な思想が背景にあるのではないか?
すなわち、「見えないジャンパー」=「弱者は生きる資格がない」的な思想=を着ている人が多いのではないか?
自分がその立場になったときにどう思うか?その視点がないのではないか?
例えば、この人たちが懲戒免職にでもなり、生活保護を受けざるを得なくなったら、どう思うだろうか?
とにかく、なぜ、この人たちがこのようなジャンパーを着るに至ったのか?
組織的な問題も含め、掘り下げる(その場としては市議会が適当では?)と考えますがいかがでしょうか?
追記 小田原市の生活保護に関するホームページもひどいようですね。




生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかった。

 職員が自費で作ったとみられ、市は16日、不適切だとして使用を中止させた。専門家は「生活困窮者を支えようという感覚が欠如している」と批判している。

 市によると、ジャンパーを着ていたのは、生活保護受給世帯を訪問して相談に応じるなどする市生活支援課のケースワーカー。在籍する25人の大半が同じジャンパーを持っていた。

 ジャンパーの背面には「我々は正義だ」「不当な利益を得るために我々をだまそうとするならば、あえて言おう。クズである」などの文章が英語で書かれている。



by hiroseto2004 | 2017-01-18 11:17 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback