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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

東京って結局トランプ石原からクリントン小池に政権が変わっただけでは?

「トランプ」に大学無償化・ 原発廃炉で対抗する「アメリカリベラル」と「クリントン小池」にすり寄る「日本リベラル」

日本人はアメリカ政治がトランプvsクリントンで不毛だと批判する。

しかし、東京都に限っては、トランプ石原から猪瀬、舛添を挟んでクリントン小池に変わっただけですね。
トランプ石原氏が、どちらかといえば、東京の自民党でも「田舎的」な部分、すなわち、下町の中小企業オーナー(公明党とも重なるが)や多摩地区の地主などに支持が厚い反面、クリントン小池氏が、どちらかといえば、グローバルインテリ部分、すなわち六本木ヒルズのお金持ちとか、経団連本流を支持基盤としたのではないか?クリントン小池氏はもともとは自民党よりも、経済的には新自由主義の新進党ご出身です。
トランプ石原氏の新銀行東京は中小企業の人気取りでした。

トランプ石原的なものは東京では飽きられたからクリントン小池が受けた面はある。但し、本物のクリントン同様、小池知事も新自由主義者というのが本質であることは間違いない。
東京では財政が豊かなので、保育士給与アップなど、左派にも一定配慮するのでしょう。そうやって野党を切り崩す。
しかし、小池知事に首相を任せた場合、小池首相が地方や弱者に対しては、むしろ安倍自民党以上に牙をむく可能性があると思います。自民党を新自由主義寄りにする効果があると思います。(クリントン同様、強者の女性には優しいでしょう。だが、そうでない女性には男性政治家以上に自己責任論で来るのでは?)
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by hiroseto2004 | 2017-02-08 09:12 | 東京都政 | Trackback