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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

一時間あたり、650シーベルト!?福島第一原発2号機

一時間あたり、650シーベルト!?

ヒロシマの爆心地でもガンマ線123シーベルト、γ線35シーベルトだったですよ⁉

ロボットもこれじゃあ使いものにならないのは当たり前です。

正直、現代の技術では「地道な廃炉作業」は無理ではないのか?

当面、チェルノブイリのように、石棺で固めるよりほかないのではないか?

そう思うのですが・・。


 東京電力は9日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内調査に向けて、堆積物除去ロボットを投入し、撮影した画像を解析したところ、速報値で毎時650シーベルトを推計したと発表した。福島第1原発で確認された過去最大の値で、人が近づくと数十秒で死亡するレベル。ロボットのカメラも途中で暗くなったため、作業を中断し格納容器から取り出した。高線量で故障したとみられる。

 毎時650シーベルトを推計したのは、月内にも投入を検討している調査用ロボットが通るレールの上。真上の空間では2日にも毎時530シーベルトという放射線量が推計されており、東電の木元崇宏原子力・立地本部長代理は「この近くに何らかの線源があると推定される」とした上で、溶融した燃料(燃料デブリ)が含まれている可能性については「溶けた燃料が傾斜しているレールを上ってくるとは考えにくい」と述べた。

 今回投入したのは、調査用ロボットを入れる前にレールを掃除するためのロボット。レール上には長さ約5メートルにわたって堆積物があり、このうち約1メートルを除去した時点でカメラが暗くなった。



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by hiroseto2004 | 2017-02-10 16:37 | 東日本大震災 | Trackback