国連で、4つのパレスチナ支持決議が採択
2017年 03月 25日
イスラエルは相変わらず、国際的な決議をいずれも遵守していません。
アメリカもそんなイスラエルをかばい続けています。
特に、トランプ政権になってからいっそうその傾向はひどくなっています。
こんなことだから、余計にアメリカの信用が落ちると言うことをアメリカも自覚すべきでしょう。
国連人権理事会が、賛成多数でパレスチナを支持する4つの決議案を採択しました。
パレスチナ情報センターによりますと、国連人権理事会は4日金曜、スイス・ジュネーブでの第34回会合で、パレスチナ人の人権侵害とヨルダン川西岸地域でのシオニスト入植地建設を非難するとともに、パレスチナ国民が自らの運命を決定する権利を支持する4つの決議を、賛成多数で採択しました。
パレスチナ人は、採択された決議を国際刑事裁判所で利用できます。
アメリカ国務省は最近、シオニスト政権イスラエルに反対する立場をとったとして国連人権理事会を非難し、これを理由に今回の採決を棄権しました。
こうした中、シオニスト政権は国際的な決議のいずれも遵守しておらず、パレスチナ・ガザ地区の封鎖とパレスチナ人の殺害、そして入植地の建設を続行しています。
by hiroseto2004
| 2017-03-25 18:23
| 国際情勢
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