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by hiroseto2004

突然の攻撃「どこまで」=シリア関係者、驚きと困惑


「どこまでやるのか」。米国がシリアにミサイル攻撃を行った7日、日本国内のシリア関係者には驚きと困惑が広がった。シリア大使館(東京都港区)の男性は「情報が何も入っていない。コメントできない」と慌てた様子で話し、情報収集に追われた。

 シリア難民らの支援を行っているNPO法人「日本イラク医療支援ネットワーク」(豊島区)事務局長の佐藤真紀さん(55)は「アメリカはどこまでやるのか。アサド政権崩壊までやるつもりなのか」と懸念を示した。

 佐藤さんによると、隣国のヨルダンなどでも、これ以上のシリア難民の受け入れは難しくなっているという。トランプ米大統領はアサド政権による化学兵器使用を攻撃理由に挙げたが、「政権側、反政府勢力側のどちらが化学兵器を使ったのか、はっきりしない。検証が必要だ」と指摘した。

 シリアからせっけんを輸入している販売会社「アレッポの石鹸(せっけん)」(東京都福生市)社長の太田昌興さん(47)は「びっくりした。現地とは今のところ連絡が付いていない」。約30人いる現地スタッフの安否に不安を募らせ、「混乱が続くと最悪だ。早く普通の状態になってほしい」と願った。

 国際協力機構(JICA)東京本部で中東地域を担当する柳竜也さん(43)は「ミサイル攻撃で一般人がますます混乱に巻き込まれるのは悲しい。難民が早く地元に帰れるよう解決してほしい」と話した。


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by hiroseto2004 | 2017-04-07 13:26 | 国際情勢 | Trackback