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by hiroseto2004

アンティウォー、「シリアでの化学兵器の使用に関する米政府の主張は偽り」

シリアが化学兵器を持っているというトランプの主張の前提にはおかしいことが多すぎます。
だいたい、そんなに、サリンをシリア政府軍が持っていることが明らかなら、地上軍をシリアに
派遣しようなどと言う話も出てきません。矛盾が多すぎます。


アメリカのインターネットサイト・アンティウォーの報道により、シリアでの化学兵器の使用者に関するアメリカのトランプ大統領の主張が偽りであることが明らかになりました。
アンティウォーは、報告の中で、「シリア軍が同国のイドリブ州でサリンガスによる攻撃のために使用したと主張されている軍備は、空路では移送できず、陸路での移送しかできない。このことは、今回のイドリブへの化学兵器による攻撃が、シリア軍の空爆による結果ではないことを意味する」としています。
シリア政府は2014年、自国の化学兵器庫を国連や化学兵器禁止機関の代表に引き渡しました。
アメリカは、今月7日、シリアのイドリブへの化学兵器による攻撃に同国軍が関与したことを口実に、シリアの領土に対し59発のミサイルを発射しました。この攻撃を受け、アメリカが軍事的な選択肢によってシリアの体制を変更しようとしているとする憶測が浮上しています。


以下は「アンティ・ウォー」サイトです。










アメリカ主導の有志連合軍が、シリア東部・デリゾール市の東部近郊を空爆し、これにより住民6人が死亡、ほか数名が負傷しました。

シリア国営サナ通信によりますと、ある地元筋はさらに、シリア北部の都市ラッカ西部のある村に対する空爆で、家族5人が死亡したことを明らかにしています。

アメリカ国防総省は今月13日、シリア北部にあるテロ組織ISISの拠点に対するアメリカ軍の空爆で、民間人18名が死亡した事実を認めました。

アメリカの戦闘機はこれまでに何度も、ラッカにあるISISの拠点ではなく、住宅地を爆撃しており、これにより数百人の民間人が死亡しています。

シリア外務省は先月、国連と安保理に宛てた2通の抗議文書を送付し、シリアにおける有志連合軍の行動を批判しています。


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by hiroseto2004 | 2017-04-17 19:08 | 国際情勢 | Trackback