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by hiroseto2004

ほっとしました、「イランのトランプ(安倍)」アフマディネジャド失格

ほっとしました、「イランのトランプ(安倍)」アフマディネジャド失格

イランの大統領選挙は、手を挙げるだけなら誰でも立候補できるが、護憲評議会というところで一次審査があります。

その一次審査で、アフマディネジャド前大統領が失格しました。大統領選挙は、現職のローハーニー大統領を含む6人で争われます。

アフマディネジャドって、ホロコーストを否定するなど物議も醸しました。イランのトランプというべきか、イランの安倍晋三というべきか。そういう男が「失格」になったということはイランのほうがアメリカや日本よりも下手をすると「まとも」かもしれませんね。

アフマディネジャドなんて大統領にまたなったら、アメリカと挑発合戦で大変なことになる。

 わたし個人は、やはり、現職のローハーニー大統領に頑張ってほしい。粛々と、世界各国と幅広く付き合い、アメリカの挑発はあまり相手にしないで経済に尽力するという路線が続くことを願っています。


イラン大統領選挙の在外投票が、世界102カ国で実施されます。

第12期イラン大統領選挙は、市町村議会選挙と同時に、5月19日、イラン全国で実施されます。

イラン選挙本部のプールアリーモトラグ事務局長は、24日月曜、IRIB通信のインタビューで、「第12期イラン大統領選挙は、世界102カ国131のイラン代表部で269箇所の投票箱の設置によって実施される」と語りました。

今期の大統領選挙には、ミールサリーム氏、ジャハーンギーリー現第一副大統領、ローハーニー現大統領、ライースィー師、ガーリーバーフ・テヘラン市長、ハーシェミータバー氏の6人が立候補しています。



イラン大統領選(5月19日投票)で、イラン内務省は20日夜、護憲評議会の審査を通った最終候補6人を発表した。現職のロハニ大統領(68)は審査を通ったが、アフマディネジャド前大統領(60)が失格となった。イラン国営放送などが報じた。

 最終候補となったのは、保守穏健派のロハニ師のほか、最高指導者ハメネイ師に近く、ロハニ政権を批判する保守強硬派のライシ前検事総長(56)、ガリバフ・テヘラン市長(55)ら6人。選挙戦は、保守派のこの3人を軸に、核合意などに代表されるロハニ政権の国際協調姿勢の是非などが争点になりそうだ。

 失格となったアフマディネジャド氏は、昨年9月に最高指導者の「彼(前大統領)が特定の問題に当たれば国は二つに割れる」という勧告を受け、不出馬を表明。だが今月になって「最高指導者の言葉は助言に過ぎない」とし、一転して候補者登録していた。


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by hiroseto2004 | 2017-04-25 20:03 | 国際情勢 | Trackback