エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

日本がナチスサイドで参戦したことへの反省、そして連合国の戦争犯罪への批判。この二点が弱かったのが今日の事態を招いた

日本がナチスサイドで参戦したことへの反省、そして連合国の戦争犯罪への批判。この二点が弱かったのが今日の事態を招いた

安倍晋三総理を先頭とする今日の「安倍ジャパン」の有り様は、なぜ起きたか?

思想・哲学的に言えば以下の二点でしょう。

・日本がナチスサイドで参戦したことへの反省が弱かった。
ナチス=絶対悪という観点が戦後の国際秩序である。そのことへの認識は残念ながら弱い。

・連合国による戦争犯罪、特にアメリカのそれは裁かれず、アメリカは、その結果、調子に乗って戦後、戦争をしまくった。しまいには、イラクに対して「先制攻撃」までしだした。(それまでの戦争はそうはいっても「集団的」「個別的」問わず、自衛権の発動の形式を取っていた。アフガン侵攻は9.11に対する個別的自衛権の発動。)
そうした旧連合国の暴走に、日本が追随して自衛隊を派兵する結果も招いている。

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by hiroseto2004 | 2017-05-06 17:11 | 思想・哲学 | Trackback