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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

<愛媛親子殺傷>指紋・足跡検出されぬ2事件 入念な計画か

これは、
1,愛媛県警は、聴取対象の三〇代女性を犯人だと見込んで、捜査をした。
2,証拠固めが不十分だったために、逮捕には至らない段階での聴取だった。そこで家に帰した。
3,その結果、女性は自殺。
4,思ったより、入念な犯行だった。(女性の犯行と決めつけられる状況ではなかった)←いまここ
という状況でしょう。
愛媛県警の勇み足、そしてその後の対応のまずさが一人の人間の命を奪ったのではないか?
県警も、後悔するようなコメントを残しているので、そうではないかと思う。


<愛媛親子殺傷>指紋・足跡検出されぬ2事件 入念な計画か


愛媛県今治市内で4月末以降、2人の高齢女性が相次いで殺害された事件で、現場に残された刃物からいずれも指紋が検出されず、室内の足跡も残っていないことが捜査関係者への取材で分かった。今月3日に女性が殺害された事件については県警が4日、参考人として30代女性を任意で事情聴取し、その後女性が自殺。県警は容疑者の特定を急ぐとともに、二つの事件の関連を調べているが、現場に残された証拠が十分でなく、捜査は難航しそうだ。

 捜査関係者によると、今月3日午前、今治市室屋町7の市営住宅の岡本久行さん(70)方で起きた事件では、侵入してきた女に刃物で刺され、母ユキヱさん(92)が死亡し、久行さんも大けがをした。現場には血が付いた刃物が残されていたが、その後の鑑識作業では指紋が検出されず、室内や玄関周辺から足跡も検出されなかったという。

 一方、4月26日に同市別宮町6の民家で、1人暮らしの越智(おち)サツキさん(81)が刺殺体で見つかった事件でも、室内で血の付いた刃物が残されていたが、指紋が検出されず、周辺に足跡もなかったという。

 県警は、いずれの事件も犯人が意図的に指紋などが付着しないようにし、入念に計画したうえで犯行に及んだ可能性があるとみて調べている。ただ、刃物をそのまま残しており、周到な準備と矛盾する面もみられる。【木島諒子】

by hiroseto2004 | 2017-05-06 17:32 | 事故・災害・事件 | Trackback