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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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「イランは、世界で最も知識生産量の成長率が高い国」

これは一つの見方ではあります。
しかし、「日本はどうした!日本は!?」
ということは思わざるを得ない。
人口減少はもはや、一定程度確定的なのは致し方ないが、知識が伸びないのは
非常に不味いのではないでしょうか?
ISC・イスラム世界引用文献データベースの担当者であるデフガーニー氏が、「イランは、知識生産量の成長率が17.5%で世界1となっている」と語りました。

IRIB通信によりますと、デフガーニー氏は、[トムソン・ロイターISIの調査の結果、2015年におけるイランの学術論文の発表件数は3万8107件だったが、2016年は4万4782件に増加していることが判明している」と述べています。

また、「イランに次いで知識生産量の増加を誇るのはロシアで、13.4%となっている」としました。

この報告によりますと、イランとロシアに次いで知識生産量の成長率でプラスを記録しているのは順にポーランド、インド、トルコ、中国、スコットランド、オーストラリア、スウェーデン、オーストリア、ブラジル、デンマーク、イギリス、スイス、オランダ、ドイツだということです。

なお、これ以前にイランのファルハーディ科学技術大臣は、「ISIおよびスコーパス・世界最大級の抄録・引用文献データベースの報告によれば、学術面におけるイランの世界での順位は16位であり、地域やイスラム世界では首位となっている」と表明しました。


by hiroseto2004 | 2017-05-06 19:45 | 国際情勢 | Trackback