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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

共謀罪NO 緊急街宣

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ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会が呼び掛ける共謀罪NOの緊急街宣が昨日17日に続き、18日夕方も行われました。
参加者は、
「安倍総理も焦りが見える。2020年までの改憲をぶち上げたのも次の衆議院選挙では改憲派が3分の2を割る可能性が高いから今のうちにと焦っている。さらに、都議選を挟んで会期を大幅延長しようとしている。加計学園問題では総理のご意向という文書が文部科学省にあったことがわかっており、森友学園問題でも、8億円値引きの根拠となったゴミが3mより下には存在していないことが分かった。改憲反対の声を抑えるために共謀罪を導入しようとしている。」
「法律は一度作られると、法律を運用する側にものすごい強い権力が与えられる。ヒバクシャの問題でも、官僚のつくった文書ひとつで、長い間ずっと在外ヒバクシャは救済されてこなかった。この共謀罪もつくられれば運用する法務省や警察の権力を強めることになる。」
「行為をする前に取り締まるためには、監視をしなければならなくなる。犯罪と
関係なくても警察のお世話になってしまうことになる。」
などと代わる代わるに訴えました。
本社社主も
「TVに良く登場し、安倍総理を持ち上げることで有名な山口敬之容疑者は、女性に乱暴して逮捕状まで出たのに安倍総理のお友達故か警視庁に逮捕状を握りつぶしてもらっている。権力がこんな腐った状態で、共謀罪を導入すればさらに権力が暴走する。安倍総理のお仲間はやりたい放題、何をしても許される、一般市民は何もしなくても捜査対象になる日本が安倍総理のつくりたい日本だ。」
と指摘しました。

明日、19日も、本通り電停前と八丁堀福屋前で同委員会呼びかけで共謀罪阻止の街頭宣伝を行います!


by hiroseto2004 | 2017-05-18 20:00 | 安倍ジャパン | Trackback