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by hiroseto2004
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イランが、アフガンでのテロを非難「一部の地域諸国や地域外の国の干渉なしに、アフガニスタンの各グループ同士の対話を」

アフガンの首都・カブールでは昨日、テロで多数の犠牲者が出ました。

イラン外務省のガーセミー報道官が、アフガニスタンの首都カーブルのテロを非難しました。

31日水曜、カーブルのドイツ大使館とIRIB通信の事務所付近で、爆弾を積んだ自動車が爆発するテロが発生し、これにより80人が死亡、350人が負傷しました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、この犯罪行為を非難し、「テロ対策の怠慢により、このような残忍な行動が増えることになる」と強調しました。

ガーセミー報道官はまた、あらゆる暴力に訴え、殺人により目的を果たすことを否定し、「一部の地域諸国や地域外の国の干渉なしに、アフガニスタンの各グループ同士の対話を行うことで、このような非人道的行為のくり返しをふせぐことが期待される」としました。

さらに、テロ攻撃はどこであっても、どのグループのものであれ、どんな口実であっても、非難すべき行為であり、しかるべき措置がとられなければならないとしました。

ガーセミー報道官は、「イランは常に困難な状況の中で、アフガニスタンの政府と抑圧された人々と共にありつづける」としました。


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by hiroseto2004 | 2017-06-01 01:03 | 国際情勢 | Trackback