サウジ国王・サルマン被疑者のロシア製S400の購入にアメリカ国防総省が懸念を表明
2017年 10月 07日
サウジアラビア国王のサルマン被疑者がロシアを訪問し、ミサイルシステムを購入すると言うことです。
アメリカは、今まで散々サウジアラビア(国王・サルマン被疑者)に武器を売って、イエメン虐殺に使われているのを黙認しておいて、そのサウジがロシアから武器を買ったら、「懸念」ですか?
分かりやすすぎますね。結局、アメリカの武器産業が儲かるのは良いが、商売敵が儲かるのは許せん、そういうことですね。
サウジアラビアのミサイルシステムS400の購入にアメリカ国防総省が懸念を表明
アメリカ国防総省が、サウジアラビアによるロシアのミサイルシステムS400の購入に懸念を表明しました。
アメリカ国防総省のバルダンザ報道官は、5日木曜夜、サウジアラビアによるS400の購入を懸念しているとしました。
サウジアラビアのサルマン国王のロシア訪問とともに、ロシアの対空防衛システムS400の購入に関する第一段階の購入契約と、サウジアラビアでの製造に関する契約が締結されました。
それ以前にも、トルコがS400の購入契約をロシアと交わしており、これもアメリカの懸念を招いています。
サルマン国王は、使節団を率いて、5日木曜、ロシアを訪問し、プーチン大統領と会談を行いました。
by hiroseto2004
| 2017-10-07 21:07
| 国際情勢
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