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by hiroseto2004

女学院大のイラン人学生の平和活動

イランから広島女学院大学に留学している学生が、テヘランの小学生に呼びかけて折ってもらった折り鶴を原爆の子の像に捧げました。







  • 「平和を育てる」という意味の平和サークル「rouyeshesolh
    「平和を育てる」という意味の平和サークル「rouyeshesolh

広島で、イラン人女子留学生が、テヘラン各地の小学生に呼びかけて作った折鶴により、平和への活動を行っています。

このイラン人留学生は、広島女学院大学に学ぶアイスダ・アジダリさん(23)で、アジダリさんはテヘランの小学校に呼び掛け、現地の子どもたちが作り上げた千羽鶴を、広島の平和記念公園の原爆の子の像にささげました。

アイスダ・アジダリさん

アジダリさんは、2年前にペルシャ語で「平和を育てる」という意味の平和サークル「rouyeshesolh(ルイエシュソール)」を結成し、テヘランの大学生たち6人と一緒に小学校で千羽鶴を作りながら平和と協調を学ぶワークショップを開催しています。

NGO・ローシャナーのバフロルオルーミさんはイラン人女子小学生に折鶴の作り方を教える。

このプロジェクトのきっかけは、アイスダさんが日本への留学中に、「イランの学校教育は勉強中心で、ボランティアや平和学習の機会がほとんどない。広島と同じように子どもたちに平和の大切さを伝えたい」と感じたことによるもので、アジダリさんは母国でも平和の芽を育む活動を 希望し、「広島に留学した自分の役割は、イランの若者を地球市民に育てることだと考えています。

イラン人女子留学生が、テヘラン各地の小学生に呼びかけて作った折鶴により、平和への活動を行っています。

アジダリさんは、この小さな平和の営みを今後も継続する意向です。


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by hiroseto2004 | 2017-10-24 13:58 | 国際情勢 | Trackback