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by hiroseto2004

トランプ、手詰まりでイランとアルカイダの関係をでっち上げ、因縁か?

トランプの火遊びを止めなければならないーー手詰まりでイランとアルカイダの関係をでっち上げ、因縁か?

トランプがイランとアルカイダが関係しているという文書を「公開」した。

6年も前に入手したとする資料を今頃になって出してくるのは、あまりにも不自然である。

でっち上げの可能性が高いと思う。

米政府 アルカイダとイランの連携示す文書を公表
アメリカ政府は、6年前に国際テロ組織アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者を殺害した際に潜伏先から押収した資料を新たに公開し、アルカイダとイランとの連携を示すとされる文書などを公表しました。
アメリカのCIA=中央情報局は1日、アメリカ軍の特殊部隊が2011年にパキスタンでアルカイダの指導者、オサマ・ビンラディン容疑者を殺害した際に潜伏先から押収した文書や映像を新たに公開しました。
公開を求めたアメリカのシンクタンクによりますと、文書の中には、イランがアルカイダに対して武器や資金、それに訓練を提供する代わりに、アルカイダがサウジアラビアなどの湾岸諸国にあるアメリカの関連施設を攻撃するイランの申し入れなどが記されているということです。
イランとアルカイダとの関係をめぐっては、トランプ大統領が先月の演説で「イランはアルカイダを支援しているテロ支援国家だ」と批判したほか、CIAのポンペイオ長官も両者はこれまで連携してきたとして、連携を示す文書を近く公表すると明らかにしていました。
一方、シンクタンクによりますと、公開された映像にはビンラディン容疑者の息子で、アルカイダが2年前に構成員だと発表したハムザ・ビンラディン容疑者が映っているということです。
ハムザ容疑者は、去年7月にはアメリカへの攻撃を呼びかける音声ファイルを公表していて、アメリカ政府はことし1月にハムザ容疑者を国際テロリストに指定し、アルカイダの次世代の指導者と見て警戒を強めています。


シーア派のイランとスンニ派原理主義のアルカイダが不倶戴天なのは基本中の基本であり、そもそも、アルカイダこそ、アメリカが育てたのは明らかだ。

トランプは、イランに因縁を付け、核合意破棄などと叫んでいる。しかし、中露はもちろん、英仏独を含む欧州も、そして他のことではトランプ従属の安倍ジャパンすら、イランは核合意を守っていると認めており、核合意の重要性を強調。
イランはイギリスやノルウェーなどNATO加盟の国とも医療や石油開発を含む幅広い協力を進めている。

トランプは、国内での求心力低下の中で完全に婿のクシュナーいいなりで、イスラエルいいなりに転落した。

トランプは、一生懸命、イランに因縁を付けて国外に目をそらそうとしている。

イランは非常に冷静にやり過ごしているが、トランプの挑発は度を越している。

トランプの危険な火遊びを止めさせないといけない。


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by hiroseto2004 | 2017-11-02 21:50 | 国際情勢 | Trackback