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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

まずは、左翼自身が自分の要求をガツンと語るのを恥じるのを止めることが大事だろう

まずは、左翼自身が自分の要求をガツンと語るのを恥じるのを止めることが大事だろう

ある(ネット上の)大物男性左翼が「日本の女性は「子どもの権利」は言うけど女性自身の権利はあまり言わないような気がする」という旨のことを発言した。

興味深い問題提起だと思う。

わたしが思うには、以前からの繰り返しになるが、男女問わず左翼自身も「武士は食わねど高楊枝」的な文化に染まっていると言うことではないかと思う。

自分自身の要求を語ることを恥とする気風。これは特に時として、年配の左翼の方から感じる。
わたしももちろん、安倍改憲反対。脱原発。これらのテーゼに全く賛成だ。
しかし、敢えて突っ込みたい。
「あなた、ご家族の介護で大変じゃないのか?」
「あなた、お子さんが就職氷河期にぶち当たり、それ以来引きこもっていて大変じゃないのか?」
「あなた、年金がたりなくて、バイトせざるを得なくて大変じゃないのか?」
こういう点ももっと打ち出していくべきではないのか?
これらは自己責任ではなく、まさに政治が法改悪などで引き起こした災害である。政治家が憲法25条を守らないことで起きた災害である。

もし、自分自身の要求を恥じて語ることが出来ないなら、その時点で、安倍やトランプに勝てないことは確定してしまうと思う。

特に、年配左翼の皆さん。あなた方が若い時代に盛んだった学生運動。何で盛り上がったか思い出してください?学費値上げ反対闘争だったからじゃないのですか?

俺?

介護現場の崩壊を食い止めるために体を張ってきたのは日本共産党だから #比例は日本共産党、介護職の給料アップを民進党代表選挙で上位の政策に持ってきたから、#小選挙区は枝野幸男と立憲民主党、を支持したのですよ。

そう、答えて恥じることがありませんがね。

by hiroseto2004 | 2017-11-08 21:34 | 衆院選2017 | Trackback