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by hiroseto2004

<ノーベル平和賞>広島・長崎から授賞式へ…展示資料決まる

さとうしゅういちも10年前、ノーベル平和センターを訪れた経験があります。
感慨深いものがあります。

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)へのノーベル平和賞授賞式に合わせ、ノルウェー・オスロのノーベル平和センターで展示される広島・長崎の被爆資料が決まり、17日、広島市の原爆資料館で報道陣に公開された。爆心地付近の動員先で亡くなった生徒のかばんなど5点で、授賞式翌日の12月11日から約1年間展示される予定。

 ノーベル平和センターは歴代の平和賞受賞者の功績を伝える施設で、被爆資料を展示するのは初めて。核廃絶を訴えてきた被爆者の活動も紹介する予定という。

 展示されるのは広島市の学徒動員先で被爆した舛田幸利さん(当時13歳)のかばんと防空頭巾▽同市で被爆して亡くなった生田祐壮さんの弁当箱▽長崎市で被爆したロザリオ▽長崎の住宅跡で見つかった、原爆投下時刻の午前11時2分を指して止まった腕時計−−の5点で、広島、長崎両原爆資料館や立命館大国際平和ミュージアムが所蔵する。

 同センター副センター長のリブ・アストリッド・スベルドラップさんが15日に来日し、資料館職員らと展示内容を協議していた。17日に広島市内で取材に応じたスベルドラップさんは、「被爆した人の人となりが分かるような資料を選んだ。ICANが訴える核兵器廃絶につながればいい」と話していた。【竹下理子
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by hiroseto2004 | 2017-11-18 14:35 | 反核・平和 | Trackback