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by hiroseto2004

伊藤詩織さん明かす“レイプ告白”の反響「女性からの非難も…」

被害に遭った人が声を上げられるよう、社会を変える。
そのことが伊藤詩織さんの目的です。被害をまずオープンに出来るようにしないといけませんね。
日本の場合、ポストモダンの相対主義は早すぎたとも思う。
「レイプされた方が悪い」的な論理がはびこりすぎである。





「レイプって聞くと、すごく異常な人がする行為だという認識があると思うんです。でも、私が被害を警察に相談しに行ったとき、『よくある話だ』と言われて、驚きました。本当は、よくある話であってはいけないのに」



そう話すのは、自身が受けたレイプ被害について記した著書『Black Box』(文藝春秋)を先月、出版したジャーナリストの伊藤詩織さん(28)。詩織さんは、アメリカの大学でジャーナリズムを学んだあと、日本の通信社でインターンをしていた。



'15年4月3日、アメリカ滞在時に面識のあった元TBSワシントン支局長の山口敬之氏と会食。その後意識を失い、レイプ被害を受けたと訴えた。山口氏から支局での採用の話を受け、ビザの相談をしている中での出来事だった。



その後、詩織さんは被害届を提出。'15年6月には、“準強姦罪”(※1)の容疑で逮捕状が発布されたが、警視庁刑事部長(当時)から異例の“待った”がかかり、逮捕は見送りに。山口氏は'16年7月、不起訴となった。



詩織さんは今年5月、名前と顔を公表して記者会見を開き、検察審査会(※2)に審査申立を行ったが、不起訴相当の議決が出た。そして、「同じような被害に遭う人をなくしたい。そのためのキッカケになれば」と、詩織さんは自身のレイプ被害をすべてさらけ出し、出版に踏み切ったのだ。



「レイプのような性暴力をなくすには、まず、被害をオープンに話せるようにしないといけないと思ったんです」(詩織さん・以下同)



しかし意外にも、詩織さんに否定的な意見を寄せているのは女性が多かったという。


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by hiroseto2004 | 2017-11-28 08:49 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback