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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

立憲民主党で維新系と自治労系が共存というのも実はわかる気がする

立憲民主党で維新系と自治労系が共存というのも実はわかる気がする


立憲民主党には意外と維新出身者が多い。

具体的には落合貴之さんとか初鹿明博さんらである。


他方で、立憲民主党を自治労は支援した。


後は、自治労とかの江崎たかしさんも民進党から立憲民主党に移籍する。

維新・橋下さんは「連合・自治労打倒!」で票を集めたから一見矛盾するように見える。

しかし、アンケート調査では維新の支持者は意外と護憲や脱原発、格差是正ではむしろ、共産党や社民党っぽい人も多い。


但し、連合の動きが鈍いように見えた中で、連合への苛立ちから、連合をぶっ叩く維新・橋下さんに期待した人が団塊ジュニアあたりには多かったようにも思える。


わたしの知る範囲でも河添誠さんや雨宮処凛さんを持ち上げ、非正規労働者のデモを主催しつつ、みんなの党や維新支持という人が団塊ジュニアあたりにおられた。


また、市民派色が強い議員の中で、脱原発色が強いために、連合との関係が微妙になり、維新から立候補せざるを得なくなった方もおられたに伺っている。

結論としては、意外と(一部の)維新出身者と自治労出身者が実は政治スタンスは近く、今、同じ政党に合流した、というのは必然だったのかもしれないと思う。

別の見方をすれば、連合右派を外して、民進党を市民派+旧総評系労組に純化したのが立憲民主党であるとも言える。



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by hiroseto2004 | 2017-12-25 07:07 | 選挙 | Trackback