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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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依然、イランへの因縁つけるトランプ・アメリカ



トランプ政権のイランへの因縁は続きます。
比較的穏健な発言を続けてきたティラーソン国務長官もここへ来て強硬な発言が目立ちますね。
それにしても、アメリカは、あちこちに喧嘩を売りすぎです。
わざと世界から撤退したがっているようにしか見えません。





  • アメリカのティラーソン国務長官
    アメリカのティラーソン国務長官

アメリカのティラーソン国務長官が、イランに対する非難を続ける中で、核合意は問題のある合意だとしました。

ティラーソン国務長官は、アメリカの新聞ニューヨークタイムズで、「イランとの問題ある核合意は、もはやアメリカのイラン政策の中心事項ではない」と主張しました。

また、「核合意に存在する多くの問題の解決方法を見出すため、アメリカ政府は同盟国や議会との協力を続ける」と述べました。

さらに、イランの防衛計画やミサイル計画への対抗を続けるとして、アメリカはイランに反対する地域諸国との対話を続けていくとしました。

アメリカのヨーロッパの同盟国や、そのほかの協議参加者は、合意の維持のみを求めています。

アメリカ議会は、現在も、イランの核合意に関する明白な措置を行っていません。

核合意は、2016年1月から発効されましたが、アメリカ政府は常に核合意参加国としての責務を果たしていません。


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by hiroseto2004 | 2017-12-29 20:18 | 国際情勢 | Trackback