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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

拘束中のサウジの王子がハンストに突入

86歳の王子様!サウジアラビアの王子様の数と年齢層の幅広さにびっくりしますね。

それにしても王子大量逮捕はムハンマド皇太子の基盤強化に加え、「財政再建」
があるとは思います。王子たちの汚職に使われたカネが91兆円とも報道されており
日本の国家予算(一般会計)の1年分を少し下回るくらい。
それだけのカネが不正に流れていたら、そりゃあ、いくらサウジアラビアが豊かでも
財政が傾くのは当たり前です。
ただ、ムハンマドがやっていることはあまりにも荒療治に過ぎると思う。
やはり、透明で民主的なお金の使い方を確立しないといけない。税金もお金持ちからきちんと
とる税制を確立しないといけない。
ただし、日本の現状は、総理のお友達優遇、お金持ち減税など、むしろ
ガバナンスの面ではサウジアラビア化している、という状況ではないでしょうか?


  • タラール王子
    タラール王子

情報筋が、サウジアラビアのタラール王子がその息子の拘束継続に抗議し、ハンストを行っていることを明らかにしました。

アルジャジーラテレビによりますと、サウジアラビアの情報筋は、タラール王子(86)は、2017年11月10日、息子のワリード・ビン・タラール王子が拘束された後、ハンストを開始しました。

ワリード・ビン・タラール王子

サウジアラビアのムハンマド皇太子が率いる汚職対策委員会が設置されてから、同国の現職や元政府関係者や王子ら数十名が拘束されました。

政治家の多くは、今回のサウジアラビアの王子らたちの拘束は、ムハンマド皇太子の権力基盤を強化するために行われたと考えています。


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by hiroseto2004 | 2018-01-03 13:00 | 国際情勢 | Trackback