エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2018年も「カープ安部選手頑張れ!安倍総理は退場!」でマイクはじめ

本社社主・さとうしゅういちは、2018年1月6日、広島市安佐南区古市橋駅前や祇園出張所前で街頭演説。
「カープの安部選手は頑張れ!安倍総理は退場!暴走はもう勘弁!」でしばらくは行かざるを得ない、と宣言しました。
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この日は、主に三点について訴え。
第一に、朝鮮半島情勢を中心に安倍外交は「ハシゴを外されたのではないか?」と指摘。
アメリカのトランプ、そして韓国の文在寅・朝鮮の金正恩が五輪を機会に対話で
動き出しているニュースを受け、
「こうしたことを契機に、今年は、ぜひ、朝鮮戦争を正式に終わらせると共に、
北東アジアに非核地帯をつくる方向へ関係各国は努力を」
と提案しました。
そして
「トランプたちがノーベル平和賞でも、武力衝突よりは良いのではないか?」
などと訴えかけました。
安倍総理に対しては
「憲法を変えていくら武器を買っても、武力衝突になった場合、原発へのテロなどは
防げるのか?韓国の原発がやられただけでも、甚大な被害を受ける。武力衝突だけは避ける、
というのが安倍総理のすべきことではなかったのか」
と疑問を呈しました。
第二に、エネルギー政策について言及。トランプがパリ協定を離脱し、日本も石炭火力の輸出などで
国際社会から疑問を呈されていることを振り返りました。さらに、日本政府が日立の原発輸出のために
1.5兆円も債務保証していることにも言及。
他方で、中国など他のアジア諸国が再生可能エネルギー、省エネルギー分野で急激に
取り組みを教戒していることにも触れ、「日本が環境に優しいエネルギー、省エネルギーを進めていく世界の流れに取り残され行く」
ことへの危機感をもたなければならないと力を込めました。
さらに、福島の避難者が国がつくった原発で生活を壊されて福島に帰れないのに山形の雇用促進住宅から追い出される訴訟を起こされている
状況は「あべこべ政治」だ、と強く非難しました。
第三に、お金の集め方、そして使い方を改めなければならない、と強調しました。
総理のお友達の学校法人や原発企業、武器企業のために税金を使うより、教育、子育て、社会保障にきちんとお金を配分することが必要であり、
総理の全世代型社会保障とやらも、たとえば、大学無償化は非課税世帯限定、幼児教育無償化も認可外保育園は対象外で、そもそも待機児童も多くいるなど
増税に見合わない上に、分断を却って広げかねないと指摘しました。
そして、政府の税制改正も、
「消費税という庶民に重い増税、そしてサラリーマン中間層クラスからの増税であり、取りやすい個人から取り、
他方で金融取引で儲けている大金持ちや、兆単位で利益を上げながら殆ど税金を納めていない企業は放置している。
消費税も、福祉が充実している北欧並みに税収に占める割合は高い。
公正な負担を大金持ちや大手企業からいただかないといけない。」
と強調。
そして、平和憲法を活かした外交、脱核・脱炭素のエネルギー政策の転換、庶民の暮らしに手厚い経済政策の実現へ向け、
広島3区市民連合を初め、市民と野党の協力に力を入れる、と改めて宣言しました。

年配の買い物客の方が立ち止まり頷き、最後まで聞いてくださりました。「反発しあっていても仕方がない。安倍さんが行って(拉致も)解決すればいいのに。わたしならそうする」とおっしゃいました。

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by hiroseto2004 | 2018-01-07 19:54 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback