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by hiroseto2004

公共サービス内の最適人材配置へ労働基本権は回復を

立憲民主党の政策(労働基本権回復+人件費削減)を受けて若干のコメントをしたい。
公務員給料だが、個人的には行政事務のエライ人(事務次官とか)は高すぎると考える。
一方、現場に密着した職ほど仕事の大変さに比して、安すぎると思う。
その結果の一つが公務員獣医不足でもある。保育士や介護職も同様である。
他方で、行政事務のエライ人は、何だかんだ言って、天下りという形で押し出されている(供給過剰)。
そうであるならば、公務員の労働基本権については回復し、各職種別の給料は労使交渉で決めた方が、公務員
というより、非正規や我々のような民間の公共サービス提供者も含む公共サービスを担う部門)
内部における最適な人材配置になると思う。
また、もちろん、不足している職種や自治体へのコンバート(FA移籍)もありにするべきだと思う。
(上記は所属労組の公式の見解ではない)。

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by hiroseto2004 | 2018-01-09 22:53 | 介護・福祉・医療 | Trackback