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by hiroseto2004

エストニアに行って相手が余り興味がない「朝鮮のミサイルの脅威」を吹聴するよりも、 朝鮮に乗り込んで拉致問題解決を

総理、エストニアに行って相手が余り興味がない「朝鮮のミサイルの脅威」を強調するよりも、
朝鮮に乗り込んで拉致問題に取り組んでください。

朝鮮はそもそも、アメリカしか相手にしていません。エストニアなんか攻撃するわけがないで
しょう。







北のセールスマンなのか――。12日、首相として初めての訪問となるバルト3国と東欧3カ国の歴訪に出発した安倍首相。日本時間13日未明、最初の訪問国エストニアのラタス首相と首都タリンで会談した。

 安倍首相は会談でこう言ってのけた。

北朝鮮は、いまやタリンを射程に入れる弾道ミサイルを発射するなど重大な脅威だ」

 昨年11月29日に北が発射した火星15は米本土が射程に入る。中国、ロシアの上空を通過する西回りなら、エストニアにも届く射程だ。だが、再突入技術に難があるといわれているし、西回りは中ロが黙っていない。もはや安倍首相は北ICBMの“誇大広告塔”と化している。

 朝鮮半島情勢は、9日に南北閣僚級会談が開かれ、継続して実務会談を開くことで合意。トランプ大統領も南北対話を「いいことだ」と評し、米韓会談では、米韓合同軍事演習を平昌五輪・パラリンピック期間中は行わないことを決定した。雪解けの方向に向かっているのに、壊れたレコードのように安倍首相だけが「圧力強化」を繰り返している。

 ラタス首相が「国際社会においてルールに基づいた秩序を保ち、強化していくうえで、われわれの協力は非常に重要だ」と一般論で返すと、共同記者会見で安倍首相は「圧力を最大限に高めていくことが必要との認識で一致したことはたいへん有意義だ」と大はしゃぎ。

 残る5カ国でも「北のミサイルはお宅の首都に届きますよ」と吹聴すること間違いない。

 国のトップが“圧力中毒”とは世も末だ。
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by hiroseto2004 | 2018-01-14 14:43 | 国際情勢 | Trackback