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by hiroseto2004

湯崎知事「米軍の訓練を広島も受忍している」

昨日、湯崎県知事が、定例記者会見で「米軍の訓練を広島も一定程度受忍している」と表明しました。
断じて許すことはできません。県民の安心・安全を守る立場を捨てたのです。
昨日の会の役員会議でも、次年度も引き続き広島県に申し入れをしなければならいと話したところでしたが、このような表明をしたことに対して急ぎ撤回を求める要請文を出そうと考えております。

多くの方々、団体に皆様から「受忍撤回」を求める声が寄せられることが重要と考えます。

ぜひ、広島県に声を寄せてください

下記が、担当課の連絡先です。
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広島県:国際課 TEL082-513-2359 FAX082-228-1614  emil chikokusai@pref.hiroshima.lg.jp


再編交付金 知事「不安な訓練受忍ではない」

2018.1.16 RCC

アメリカ軍・空母艦載機部隊の岩082国基地移転にともなって、広島県は国に交付金の支給を求める方針を示しています。騒音が増えるなど、米軍の再編で負担が増える自治体の事業に、国が支払う交付金支給対象に広島県も加えてほしい…ということです。この再編交付金の対象となっているのは、県内では岩国に近い大竹市だけです。

一方で、交付金を受けると「訓練に歯止めが利かなくなる」と、反発する声もあります。広島県の湯崎知事は、「不安をあおる訓練を受忍するわけではない」としたうえで、支給に向けて国と協議をする考えを示しました。湯崎 広島県知事)「決して危険を感じる、不安をあおる訓練を受忍しているわけではない」湯崎知事は、岩国基地への艦載機移転によって、広島県内でも騒音の拡大が懸念されることから、交付金の使い道は、公共施設の防音事業を念頭にしていることを明らかにしています。

交付金支給が、「米軍機の自由な飛行につながる」という指摘については、「不当な訓練を受忍しようということでは全くない」と強調しました。湯崎知事)「岩国基地がある以上、大竹、特に阿多田島、宮島の上空を離発着するので、絶対通る。そこを通るなというのは無理。そういう意味では一定程度受忍している」湯崎知事は、「初めて国に要望したばかりで議論は深まっていない。 関係者と話しながら詳細を固めたい」としています。[2018.1.16 19:20]


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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2018-01-17 19:05
タイトル : 広島県知事に抗議 西部住民の会
岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会 は1月17日 湯崎知事「米軍の訓練を広島も受忍している」 広島県知事 湯崎英彦様 2017年12月28日 岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会 共同代表 池上 忍 菊間みどり 坂本千尋 吉田正裕 米軍再編交付金要請撤回及び 艦載機移駐・F35B配備撤回を日米両政府に求めること  貴職は、26日の記者会見において、在日米軍再編に伴う負担を踏まえた自治体への国の財政支援の在り方につ...... more
by hiroseto2004 | 2018-01-17 17:41 | 岩国 | Trackback(1)