カザフスタン大統領、核協議再開のため、北朝鮮の安全保障を求める
2018年 01月 20日
国連安保理にカザフスタンのナザルバエフ大統領自ら出席しておられる。
議長国だからと言うのはあるのでしょうが、気合い入ってますね!
ナザルバエフ大統領の主張そのものは、その通りだと思います。
非核化のためには、安全保障が不可欠です。
カザフスタンのナザルバエフ大統領が、北朝鮮を協議の席に戻すため、北朝鮮に安全の保障を与えるよう求めました。
ロシア・スプートニクによりますと、ナザルバエフ大統領は、国連安保理常任理事国5カ国に対して、信頼醸成と北朝鮮を協議の席につかせるための重要な条件として、各種の保障を北朝鮮に与えるよう求めました。
ナザルバエフ大統領はまた、北朝鮮の核兵器廃絶に向けた仲介役を担う用意があるとしました。
日本、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮による、朝鮮半島の核問題解決に向けた6カ国協議は、2008年末から、アメリカの敵対政策と北朝鮮に対する責務不履行により、停止されています。
by hiroseto2004
| 2018-01-20 19:29
| 反核・平和
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