イランへの責任転嫁を行うアメリカの新国家防衛戦略(安全保障戦略)が公開
2018年 01月 20日
アメリカの国家安全保障戦略。イランをいわば「主敵」扱いしています。
イランへの責任転嫁を行うアメリカの新国家防衛戦略が公開

アメリカの新国家防衛戦略
アメリカの新たな国家防衛戦略で、イランについて触れられました。
ファールス通信によりますと、アメリカ国防総省は19日金曜、新たな国防戦略に関する11ページの文書を公開しました。
この文書では、イランはこれまで同様、暴力を維持しており、中東地域の安定におけるもっとも大きな脅威だとされています。
また、この文書の別の部分では、中東において、イランは近隣諸国との競合を続けており、同時に不安定化とミサイル計画により、そして代理となる組織を作り出すことで、地域の覇権獲得を求めているとされています。
さらに、イランや北朝鮮のような国を制御し、アメリカに対するテロの脅威を克服し、アフガニスタンとイラクにおけるアメリカの成果を定着化する努力を続けていくとしました。
アメリカの新たな防衛文書は、イランを地域の不安定化とテロと呼んでいるものの支援で非難していますが、一方でアメリカ製の禁止兵器は、イエメンで多くの人道的な犯罪を引き起こしています。
イエメンにおけるアメリカとサウジアラビアの戦争犯罪と共に、アメリカのテロとの戦いにおけるダブルスタンダード政策により、一部のテロリストはシリアや地域で存続しています。
by hiroseto2004
| 2018-01-20 19:32
| 国際情勢
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