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by hiroseto2004

米軍ヘリまた緊急着陸。沖縄

米軍機の不時着だか緊急着陸だか知りませんが、今年3回目です。

真剣な話、普天間基地なり岩国基地なりを米軍機が飛び立った瞬間に、県独自のJアラートを鳴らして避難を呼びかけた方が良いのではないでしょうか?

東京も横田基地の米軍機がいつ落ちてくるか分かりません。朝鮮のミサイルに備えるより、米軍機墜落ないし落下物に備える訓練をした方が、都民の安全を守る上では、「実用的」ではないでしょうか?






23日夜、沖縄県渡名喜村のヘリポートにアメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸しました。警察によりますとけが人はいないということです。

沖縄県警察本部や沖縄県渡名喜村などによりますと、23日夜8時すぎ、村にあるヘリポートにアメリカ軍普天間基地配備されているAH1攻撃ヘリコプターが緊急着陸しました。ヘリコプターには2人が乗っていて、けが人はいないということです。

緊急着陸したヘリポートは、村の所有で村役場や中学校から300メートルほどのところにあります。視聴者が午後9時半ごろに撮影した写真では機体の損傷などは確認できません。

渡名喜村の桃原優村長はNHKの電話取材に対し、「油圧系統のランプが異常を示し、渡名喜島の西側にある入砂島の周辺で演習中だった2機のうち1機が着陸したと報告を受けている」と話しています。

村によりますとヘリポートはふだんは患者を救急搬送するヘリコプターなどが使用しているということです。

防衛省 米軍に情報提供など申し入れ

防衛省の深山地方協力局長は23日夜遅く、在日アメリカ軍のマルティネス司令官に対し、緊急着陸の詳細について情報提供を求めるとともに、在日アメリカ軍に所属するすべての航空機の徹底的な整備・点検を確実に実施し、実効性のある再発防止策を講じるよう文書で申し入れました。

緊急着陸続く米軍攻撃ヘリ

AH1攻撃ヘリコプターは、戦車などを攻撃するために開発された2人乗りの機体で、沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されています。去年1月に、操縦席の警告ランプが点灯したとしてうるま市にある伊計島の農道に緊急着陸したほか、今月8日にも読谷村にある廃棄物処分場の敷地内に緊急着陸していて、トラブルが相次いでいます。

渡名喜島には米軍の射爆撃場

沖縄県渡名喜村は、那覇市の北西およそ60キロにある渡名喜島と無人の入砂島の2つの島からなる村です。村によりますと人口は先月末の時点で378人で、漁業や農業が主な産業になっています。渡名喜島からおよそ4キロ西にある入砂島はアメリカ軍の射爆撃場として使われています。

相次ぐ米軍機トラブル

沖縄県内では、アメリカ軍の軍用機による事故やトラブルが相次いでいます。今月6日にはうるま市の伊計島の海岸にアメリカ軍のUH1ヘリコプターが「回転翼の異常を計器が示した」として緊急着陸しました。

その2日後には読谷村の廃棄物処分場の敷地内に今回と同じタイプのAH1攻撃ヘリコプターが、「機体の異常を知らせる警告灯が点滅した」として緊急着陸しました。

このほか県内では去年10月に東村の民間の牧草地にアメリカ軍の大型のCH53ヘリコプターが緊急着陸し、炎上したほか、先月には宜野湾市の小学校のグラウンドに普天間基地を離陸したCH53ヘリコプターから重さ8キロ近い窓が落下する事故が起きています。

沖縄県のまとめによりますと、おととし12月にアメリカ軍の輸送機オスプレイが名護市の浅瀬で大破する事故があって以降、沖縄県内では1年余りの間にアメリカ軍の軍用機による事故やトラブルが30件余り起きています。

事故やトラブルが相次いでいることを受けて沖縄県議会は今月19日、アメリカ軍に対し、民間地の上空で軍用機の飛行や訓練を中止することなどを求める抗議決議を全会一致で可決しています。

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by hiroseto2004 | 2018-01-24 14:21 | 沖縄 | Trackback