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by hiroseto2004

ロシアが世界第2の大国に躍進、アメリカの影響力は低下/世界でのアメリカの信用が低下

世界の多極化が急速に進んでいますね。日本も、多極化したことを前提とした外交が求められます。
  • ロシアが世界第2の大国に躍進
    ロシアが世界第2の大国に躍進

最新の世論調査の結果、ロシアが軍事力や経済・政治面での影響力、国際的な同盟国の数などの点で、世界第2位となっていることが明らかになりました。

アメリの雑誌USニュースが、世界各国の2万1000人に対して行った調査によりますと、これらの回答者はロシアがアメリカに次ぐ第2の大国だとしています。

この調査ではまた、ロシアに次いで中国、ドイツ、イギリスが続いています。

習近平国家主席とプーチン大統領

ロシア・スプートニク通信によりますと、アメリカの世論調査会社ギャラップが行った調査の結果でも、アメリカの人気がトランプ政権時代になってから最低レベルに落ち込んでいるということです。

総体的に見て、アメリカに対する不満はこの1年間で倍増しています。

トランプ大統領

2016年には、アメリカに対する不満が多数派を占めている国は16カ国でしたが、昨年は53カ国に増えています。

アメリカのパリ協定からの脱退や、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのシオニスト政権イスラエルの首都認定といった行動は、アメリカの同盟国からも非難されています。







  • 世界でのアメリカの信用が低下

新たな世論調査では、世界でアメリカの信用が日ごとに低下していることが示されています。

世論調査企業のギャラップ社が134カ国を対象に行った世論調査では、アメリカの国際的な信用が、この10年で最低のレベルに低下しているとされています。

オバマ政権時代、48%がアメリカの世界における役割を認めていましたが、昨年、トランプ大統領が就任し、この割合は30%にまで低下しました。

これはギャラップ社がアメリカの国際的信用について世論調査を始めたときから、最低の数値だとされています。

この世論調査の結果、現在、アメリカを信用していると答えたのはわずか24%で、一方、58%がアメリカの信頼性を認めていません。

ギャラップ社の世論調査の結果、アメリカの国際的な信用は低下しており、アメリカは現在、国際的な信用に関する基準の中で、中国よりも順位が低くなっています。

この世論調査は、ヨーロッパ諸国やアメリカ大陸、アジア、アフリカ諸国で行われています。


by hiroseto2004 | 2018-01-25 14:47 | 国際情勢 | Trackback