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by hiroseto2004

イスラエル首相、ダボス会議で反イランの発言

  • イスラエル首相、ダボス会議で反イランの発言

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、「唯一重要な問題はイランの核兵器の獲得を阻止することであり、核合意が維持されるか、破棄されるかは重要ではない」と主張しました。

ネタニヤフ首相は、25日木曜、ダボス会議のジャーナリスト、ファリード・ザカリア氏が主催する会合で、「ヨーロッパはイランと悪い合意を締結した。この悪い合意を維持すべきではない」と主張しました。

イランの核合意に強く反対し、アメリカを核合意から離脱させようとしているネタニヤフ首相は、「歴史の中にも、各国が悪い合意を締結し、その遵守を後悔したような例が存在した」と主張しました。

さらに、「イランでの査察には問題があり、イラン政府は軍事施設の査察を許さないと語っている」と述べました。

ネタニヤフ首相は、世論に、核合意やイランに対して悪いイメージを抱かせようとし、「核合意により、イランは8年から10年後に100発から200発の核爆弾を製造するのに十分なウラニウムを手に入れることができる」と語りました。

イランに関するネタニヤフ首相のこのような主張は、目新しい問題ではなく、これまでも数々の会合で、根拠のない非難により、イラン恐怖症を広めようとしてきました。

イランは核計画に関して核合意の枠組みを遵守しており、IAEA国際原子力機関も、イランのすべての核活動が平和目的であることを認めています。

シオニスト政権は、イランは核爆弾の製造を追求していると主張していますが、この政権は、大量破壊兵器に関する国際的な制度を無視しており、イスラエルの核兵器は世界の安全にとって深刻な脅威となっています。


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by hiroseto2004 | 2018-01-27 18:11 | 国際情勢 | Trackback