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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

末期的な相撲協会の再生には力士(相撲労働者)による労組結成しかない


八角理事長=腐りきった元老
春日野親方=軍部統制派=暴行親方、弟子も真似をして弟弟子を殴り有罪。腐りきった財閥(部屋)経営者
白鵬=腐りきった政党政治家(立憲政友会)
日馬富士=腐りきった政党政治家(立憲民政党)。
貴乃花親方=軍部皇道派(青年将校) 国粋主義。「天誅!」を叫ぶもほとんど支持を得られず。
以上のように思われる。

どっちにせよ、今の相撲界は、戦時中の大日本帝国のように滅亡のシナリオしか思い浮かばない。

こうした相撲協会を少しは民主化するにはどうすれば良いか?
プロ野球のように、労働組合を組織することではないか?
「労働組合・力士会」でもよい。力士、呼び出し、行司、床山といった相撲労働者の組合という形をとってもよい。
親方は、この場合は経営者である。

そもそも、戦前でも相撲界では争議が起きたこともある。「春秋園事件」だ。
それによって、力士の生活の一定程度の改善が見られたのも事実である。




by hiroseto2004 | 2018-02-03 20:01 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback