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by hiroseto2004

陸自ヘリ空中分解事故、仁比聡平参院議員からの現場報告

2月5日夕方起きた自衛隊攻撃ヘリの墜落事故。これは墜落と言うよりは空中分解というべき事故ですね。
操作ミスでないとすればさらに徹底した原因究明。それまでの同型機の飛行停止は当然です。





【バラバラに落ちた部品ー自衛隊ヘリ墜落2日目②】
どこに落ちてもおかしくなかったー
飛行50時間毎の整備後、試験飛行のために16:36に目達原駐屯地を離陸した機体は、2分後に「順調」との通信後、わずか5分後の16:43に墜落しました。事故がなければ久留米から朝倉方面まで飛行し帰還する予定だったと報じられています。
しかし…「騒音がして見上げいつもより低空で飛んでるなと思ったが、そのまま作業に戻ったら、ダーンと爆発音がして、機体が見える場所まで急いで見上げたら、集落に墜落するところを見た」と語る工場主をはじめ、「爆発音」証言多数。墜落された集落に向かって東から西へ、数百メートルにわたって、クリークに落ちたプロペラ(ブレード)、田に散らばった翼の一部など、写真のとおり部品がバラバラになっています。
亡くなられたお二人の乗員は、住宅地を避けるために必死だったに違いありません。しかし全く制御不能だったのではないか。事故機はメインローター(主回転翼)の部品を初めて交換して試験飛行に出たと報じられましたが、もちろん整備して送り出した隊員たちも誠実に取り組んだに違いないのです。
なぜこの深刻な事態が起こってしまったのか。徹底した原因究明が最大の焦点です。
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by hiroseto2004 | 2018-02-07 07:57 | 事故・災害・事件 | Trackback