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by hiroseto2004

両備HDがバス31路線廃止届 背景に過当競争 状況次第で撤回も

今までは岡山市中心部路線の黒字で周辺を支えてきたが、もし、新規参入が中心部であれば、それができなくなるということ。
周辺部路線が本当に廃止されたら、周辺部の住民が大変です。両備HD側も、「問題提起のため」としていますが。公共交通のあり方をこれを機会に考えたいですね。規制緩和の結果、こういうことが起きているわけです。
交通の規制緩和を総括し、見直さなければいけない。

「無論、公共交通事業に携わる者として、今回の赤字路線の廃止届により、多くのご利用者の方々にご不安を強いることとなることは重々承知しており、まことに申し訳なく思っております。しかしながら、今ここで我々が声を上げねば、そう遠くない将来地域公共交通網は全国的に破壊され、立ち行かなくなってしまうのです。

利用者全体の利便を無視した新規認可をして、長年守ってきた路線を赤字や廃止に追いやることが法律でしょうか?法律は正しい国民や企業、地域を守るものではないでしょうか?

どうか、地域公共交通の窮状を広く理解していただきたいと思います。」





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by hiroseto2004 | 2018-02-09 06:09 | 環境・街づくり | Trackback