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by hiroseto2004

フランス大統領、「シリア政府の化学兵器使用が証明されれば、シリアを攻撃」

これは、いろいろな意味に取れますね。
フランスは、15年前のイラク戦争の時も「大量破壊兵器があればイラク攻撃に参加する」と明言したことがあります。
そのときは、兵器は見つからず、フランスは参戦していません。
フランスらしいと言えばいかにもフランスらしい発言だと思いました。






  • マクロン大統領
    マクロン大統領

フランスのマクロン大統領が、「シリア政府の化学兵器の使用が証明されれば、シリアを攻撃する」と警告しました。

イルナー通信によりますと、マクロン大統領は同時に、フランス政府はこれまで、シリア政府が化学兵器を使用した証拠を発見していないと認めています。

フランスのフローレンス・パーリー国防大臣も、9日金曜、フランスのラジオ局のインタビューで、「これまでに、シリア政府が化学兵器を使用したことを示す確かな証拠は発見されていない」と語りました。

アメリカとその同盟国は、昨年4月のシリア・イドリブ南部のハンシャイフンに対する攻撃など、化学兵器の使用を、シリア政府が行ったと繰り返し主張してきました。しかし、シリア政府はこの主張を否定しています。

ハンシャイフンに対する攻撃では、100人以上が死亡しました。

ハンシャイフンに対する攻撃に傷ついた人々

正式な報告によりますと、イラクとシリアでは、テロリストが何度も化学兵器を使用しています。

多くの専門家は、シリア政府が化学兵器を使用したとする非難は、シリア政府軍によるテロリストへの最近の勝利を受け、事実をごまかし、世論の目を逸らすためのものだとしています。

ロシア外務省も最近、アメリカとその同盟国が、シリア政府を化学兵器の使用で非難する目的は、テロリストを救うことにあるとしました。

シリア危機は、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国が支援するテロ組織の大規模な攻撃により、2011年に始まりました。


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by hiroseto2004 | 2018-02-14 22:50 | 国際情勢 | Trackback