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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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フィリピン、「アメリカが起こす戦争には参戦しない」

「アメリカの戦争には参加しない」とフィリピンのドゥテルテ大統領。
日本の安倍総理とは正反対の方向へ向かっています。
安倍総理は、第二次正解大戦の敗戦により、「アメリカなどと同じ戦争というリングに上がれなくなった」
ことが面白くないからリングに上がりたくて仕方がないのです。
でも、ドゥテルテ大統領は、アメリカと一緒にリングに上がって消耗するなんぞまっぴらごめんだ、というわけです。
日本とフィリピン、どちらが平和憲法にふさわしい国かさっぱりわからなくなる日がこんなに早く来るとは
わたしも夢にも思いませんでした。








  • フィリピンのドゥテルテ大統領
    フィリピンのドゥテルテ大統領

フィリピンのドゥテルテ大統領が、「フィリピンは、今後アメリカが世界で起こす戦争には参戦しない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ドゥテルテ大統領は、イラク戦争へのフィリピン軍の参戦を批判し、「今後、フィリピン軍に対し、アメリカ軍が絡んでいる無駄な戦争への参加を許可しない」と述べています。

また、「アメリカは、大量破壊兵器の存在を口実にイラクを攻撃したが、実際にそのような兵器はイラクには存在しなかった」としました。

さらに、「アメリカは、8年間にわたりイラクを占領したが、その結果地域に様々な勢力による戦争が多発し、テロが広まることになった」と語っています。

近年、アメリカとフィリピンの関係は緊迫化しています。

アメリカの情報機関は最近、報告の中でドゥテルテ大統領を東南アジアにおける民主主義に対する脅威であるとしていますが、フィリピン政府はこの報告には根拠がないとして、これを否定しています。


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by hiroseto2004 | 2018-02-24 20:18 | 反核・平和 | Trackback