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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

15年前の今日、2003年3月2日

15年前の今日、2003年3月2日。


広島市中区の中央公園に6000人が集まり、「NO WAR NO DU」の人文字をつくった。


「イラク戦争を始めて欲しくない。劣化ウラン弾が使われて欲しくない。」

参加者は、そういう必死の思いだった。


しかし、戦争は始まった。


というより、2001年の911テロ以降、対テロ戦争と称した戦争(第三次世界大戦)が世界に拡がったというべきかもしれない。


だが、戦争でテロはなくなるどころか、戦争は新たなテロをうんでいるのだ。
そもそも、戦争こそ、巻きぞえになった市民にとってはテロに他ならない。

15年前のアメリカは、対抗勢力が消え、一番調子ぶっこいていた時代だった。そこへテロが起きたのである。

しかし、そのアメリカ自体、いまや、覇権国としては終わりつつある。

だが、犠牲になった民間人の命は帰ってこない。本当に、人類は、これ以上、愚行を繰り返してはならないと思う。


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by hiroseto2004 | 2018-03-02 22:07 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback