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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「人の財布に手を突っ込みだしたら会社はお仕舞い」というのを日経は知らないのか?

この日経新聞の「安倍&野党への批判」記事はネガティブシェアします。
「他人の財布に手を突っ込み始めたら、その会社はお仕舞いだ。逃げろ(取引や融資を
引き上げろ)。」
という「経験則」があります。
従業員の士気は下がり、取引先からは嫌がられる。転落真っ逆さまです。
人の財布に手を突っ込まない形でのコスト削減策や、売り上げ増加策を打ち出せなかったら
どうにもならない。
裁量労働制にせよ、高プロにせよ、「従業員の財布に手を突っ込む」のが狙いなのは明らか。
日本の経済界自体が、そこに陥ってしまっているのではないでしょうか?
日本は「脱炭素」には乗り遅れていますし、介護などでも、現場の負担軽減策は遅れています。いろんな分野でそういう現象が起きてる中で、裁量労働制にせよ、高プロにせよ、従業員の士気だけ低下し、有効な売り上げ増加策や、人手不足に対応した現場の負担軽減策がおろそかになる危険が強いでしょう。
働き方改革の先行きが混沌としてきた。安倍晋三首相は今国会に提出する働き方改革関連法案から裁量労働制を削除して乗り切る構えだが、野党は労働時間でなく成果で賃金を払う「脱時間給制度」もやり玉にあげる。人口減の中で経済の活力を維持し、生産性を高めるはずの改革は機運をそがれつつある。経済界からの政権批判も強まり始めている。


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by hiroseto2004 | 2018-03-03 18:18 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback